« December 2006 | Main | February 2007 »

January 2007

2007.01.10

雪山バックパック

1月8日(月)3日目、キャンプ最終日、午前中の3時間を雪合戦、雪上ゲームのほか、スノーシューを履いての散策、100mそりコースでのそり遊びと、多彩な雪の上でのプログラムが実施できました。さて、実は帰りのバスが交通情報で少々迷走気味だったのはスカウトは知りません。当初の予定は高遠→茅野→諏訪インターチェンジ→八王子インターチェンジ→志木とでしたが、まず高遠から茅野へ通り抜ける杖突峠が大型車通行止めの情報があり、仕方なく、前日のスキー場へ行く同じルートで高遠市街から伊那にぬけ、伊那から中央道へ入ろうとしていたのですが、伊那方面と杖突峠方面と方向を定めないといけないT字路で急遽、杖突峠方向へ、これで難なく諏訪インターまで降りることができました。そしてこれからが速い! 少年自然の家を45分遅れの14時15分に出発したのですが、意外にも中央自動車道が空いていたので最終休憩地である談合坂サービスエリアが16時15分に到着できました。さて、ここからが違うルート、当初八王子インターチェンジでおりて、一般道で志木まで行くところでしたが、一般道路が混雑しており、逆に八王子インターチェンジからそのまま中央道で高井戸インターチェンジ→首都高とぬけたほうが空いているので、急遽ルート変更、本来通るはずのない新宿や池袋を通り抜け、秋ヶ瀬橋を渡り志木に入ったのはこのためです。ということで、ほぼ時間通りに到着、スカウト達は翌日が学校の始業式ですし、リーダー達も翌日から仕事ですので、あまり遅くなるのはよくないということからです。 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.01.09

ナイトバックパック

16002007年1月7日() 2日目夜、この日、このキャンプ最大アクシデントが! 倒木でふさがれていた道路も復旧しており、スキー場からのバスは無事、信州高遠青少年自然の家に到着。しかし、我々をまちかまえていたものは、何と全館停電! 大雪による倒木で、信州高遠青少年自然の家への電線が数カ所で切断されてことによります。食堂が非常電源で対応しているだけで、とりあえず夕食と、宿泊者待機となりました。画像は非常灯の中での夕食時の模様です。全館停電なので、この信州高遠青少年自然の家の照明はこの食堂以外は全てついていませんでしたが、外には満天の星空が、そう天体観測するには好条件!1日前の夜に教えてもらった星座観測を急遽実施することになりました。 「天体観測するぞーっ!」とスカウトになげかけたところ、意外にも「えーっ!?」と全員して外に出たくない素振りをみせたので、「じゃあナイトハイクするぞ!」と投げかけたら、あっさり、皆「行く!」、ということで、星空と懐中電灯の明かりのみで、夜の雪上をちょっとお散歩して、天体観測することになりました。これでカブスカウト皆、天体博士!そしてナイトハイクから帰ってくると、突如明かりが立ちこめてきました。そう電気が復旧したのです。そして、お待ちかねのゲームやキャンプファイアの踊りでスカウト達は冬キャンプ最後の夜を楽しんだのでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

スノーバックパック

16002_1 2007年1月7日()冬キャンプ2日目のプログラムは、スキー訓練です。朝8時30分に信州高遠少年自然の家を出発しましたが、前日の大雪で道路状況が悪いほか、晴天率95%というスキー場、普段ならノーマルタイヤでもアクセスできるスキー場ですが、スキー場へのアクセス道路でノーチェーン、ノーマルタイヤの車が登り切れなく、予定1時間遅れで到着、スキー訓練は1時間遅れてスタートでしたが、スキー訓練は予定時間を実施、スキーが初めてのスカウトがリフトに6回乗れるくらい上達しました。ところで、スキー訓練終了予定時間近くになると。スキー場のアナウンスで代表リーダーの呼び出しが、呼び出しに対応したリーダーによると信州高遠少年自然の家のアクセス道路で、昨年の大雨で決壊した付近で、大雪で倒木があり作業中とのこと。しかし、少年自然の家からこのスキー場まで、雪道2時間かかりましたので、とりあえず、バスで行けるところまでいくことに、それとこのバスの中で予定外のビデオ鑑賞が・・・・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

スターへの道

0701072画像は1月6日()の夜、宿泊ロッジ、プラネタリウム、夕食時の模様です。朝から降る雪も量を増していき、予定であった天体観測は中止、しかし、星の観察の仕方など。天体に関するお話を聞きました。でも「星の観察の仕方」このお話をきいたことで、この日は前述の通り天体観測は行えませんでしたが、後に大雪によるアクシデントから生まれた予定外のプログラムで生かされるという奇妙な展開が!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.01.08

氷上のバックパック

07010601  バスは高速道路を岡谷インターチェンジで降り、国道20号線で塩尻方面へ向かい、あと少しで最初の目的地であるスケート場という所で、前日は晴天だったこともあり、チェーンのない車が立ち往生しており、その渋滞に巻き込まれる始末。でもバス車内はバスレクで大盛況! 盛り上がっている最中に無事、岡谷市のスケート場に到着! 雪の影響と渋滞に巻き込まれたものの、出発式をカットしたので予定時間通り到着しました。画像は岡谷の室内スケートリンクでの滑走、及び施設退出後、雪の中を移動中に模様です。大雪のせいで、施設に他のお客さんがあまりいなく空いていたことで、思う存分滑ることができ、スケート訓練をカブ隊の活動プログラムに入れるのは実に5年ぶりで、初めてのスカウトも多くいましたが、転びながらも皆滑れるようになりました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

波乱ぶくみな冬キャンプの始まり

Dsc00003_2  2007年1月6日()、新年最初の活動は2泊3日の冬キャンプです。 冬キャンプの集合時としては、今までにない雨模様でのスタート。しかたなく出発式は何とバスの中で簡易的に行う始末。出発から波乱な幕開けがされたこのキャンプ。この荒れ模様の天気が、冬キャンプで数々の伝説を生み出したとしっても良いでしょう。バスが志木から所沢ICに入り、関越道、上信越道と通り、最初の目的地岡谷市へ向けて走行していると、碓氷トンネルを抜けて長野県に入った頃から、積雪が見られ、高速道路は長野県内がチェーン規制、1日前の雪不足がまるで嘘のようでした。画像は長野県に入り最初の休憩所、姨捨パーキングエリアで休憩時の模様です。ここでバスからはじめて雪の中に出ましたので、カブスカウトは皆、大はしゃぎ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« December 2006 | Main | February 2007 »