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2007年9月

入隊式

平成19年9月8日()、カブ隊は環境活動のあと団全体で入隊式を行いました。

05062_2 ←入隊式と組長、デンリーダー任命

これから1年、新しい仲間とともに活動をしていきます。

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缶トリー大作戦

平成19年9月8日()、「葉っぱ判定士」のプログラムの後、宗岡第二小からいつもの活動場所まで、スカウトの日から1週間早い、缶トリー大作戦のプログラムに移行しました。

Img_0893_2 ←缶などを拾うだけでなく地域のごみ分別収集にならい、分別して収集。

40分程度でしたが、スチール缶58缶、アルミ缶28缶、瓶10本、ペットボトル35本。その他ゴミ。志木市では空き缶、空き瓶、ペットボトル、プラ容器などは資源リサイクルし、その他燃えるゴミは焼却となるようです。

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葉っぱ判定士

平成19年9月8日()、ボーイスカウト志木第1団カブ隊、新たに6名の仲間が入隊し22名でプログラムスタート!「ぼくらは小さなエコ博士」というテーマの年間プログラムで活動を開始。まず最初のプログラムは宗岡第二小学校の校庭で、志木市環境推進課、地元の方の協力のもと隊集会「葉っぱ判定士」を実施しました。

Img_0869Img_0871  ←校庭にどんな樹木が植えてあるか、葉っぱの形から観察し記録すると同時に、樹木の太さ、葉っぱの大きさを測定します。巻き尺や定規の計測器のほか、体を使った計測を効率良く利用し、組ごとに協力して活動。

Img_0873 ←校庭の近くに水路があるせいか、樹木にはカエルが出現。またセミの抜け殻や昆虫をみたりなど、自分たちの住む街の身近な自然観察も体験

                                                               

          

Img_0883 ←樹木の太さ、葉っぱの大きさから、校庭にある樹木がどれだけの量のCO2「二酸化炭素」が吸われているか計算します。

結果、宗岡第二小学校の樹木は年間22人分のCO2を吸い、光合成により酸素にかえられているということがわかりました。22人というとカブスカウトの隊員の1年間の呼吸分のCO2しかこの樹木は吸いません。22人が1年間生活するとCO2はこれ以上の樹木が必要。これより、何故自然保護が必要なのか、カブスカウト達は理解しました。

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ぼくらは小さなエコ博士 チームマイナス6%

カブ隊の2007年9月からの年間テーマはエコこと環境を主におきプログラムを展開していきます。スカウト活動の基本原則をもとにキッズISOを取り入れ、自然に親しみながら、実践していきます。 スカウト活動と環境活動の2本柱をこのブログで紹介していきたいと思います。

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