2007年9月29日 (土)

本当の「めざせ!ブラウンシー島」

この年間プログラムは8月25日の上進式をもって終了しましたが、1ヶ月後の9月25日、このブログのMASTERこと、わたくしカブ隊長の山口がブラウンシー島とギルウェルパークに行ってきました。ここでイギリスにあるブラウンシー島への行き方とギルウェルパークの行き方を紹介ます。

日本からイギリスのロンドンまでは、成田からの直行便が日本航空1便、全日空1便、ヴァージンアトランティック1便、ブリティッシュエアウェイズ2便と関空から日本航空1便があります。このあたりは、各航空会社や旅行会社などで調べてください。

それからロンドン中心部からブラウンシー島へは日帰りで行ってこられます。

さて、ロンドンからはロンドン ウォータールー(London WaterLoo)駅へ行きます。

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↑ロンドン ウォータールー駅

このウォータールー駅にはドーバー海峡トンネルを経由し時速300kmでフランス・パリやベルギー・ブリュッセルを結ぶ国際列車ユーロスターのターミナルも併設されています。他のヨーロッパ諸国から鉄路によりこの駅でイギリスに入国することもできます。ただしこのターミナルからのユーロスターの発着は今年の11月13日まで。

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ロンドン ウォータールー駅からはSouthWestTrainのWeymonth行きかプール(Poole)行きに乗ってください。1時間あたり1本ずつあります。切符の買い方ですが、自販機かカウンターでプールまで買えますが、往復キップも片道キップも運賃はそれほど変わりません。また、航空運賃のように、往復割引、早期購入割引、列車ごとに割引が変わるので、早めに計画を立てれば、そのほうが得です。ブラウンシー島だけでなく、ギルウェルパークなどへ行くのであれば、ブリットレイル・ロンドンパスのほうが便利な場合もあります。ロンドン~プール間の往復運賃分でロンドン近郊部、イングランド南西部、南部、南東部が2日間フリーになります。ただし、イギリスでは販売していないので日本国内の代理店で購入する必要はあります。

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ロンドンからおよそ2時間20~30分くらいでプール(Poole)という駅につきます。列車で行く方法を示しましたが、ロンドンのヴィクトリアコーチステーションから、列車より安くバスでも行けるようです。駅を降りて、港町の中心部歩いて15~20分位でボート乗り場へ。

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↑プール港のボート乗り場

プールからブラウンシー島へは2つのボート運行会社があります。どちらかの好きな方で運賃はどちらも同じ、往復チケットで大人£7.50です。このボート、行きはブラウンシー島直行、帰りはプール湾の遊覧になります。スカウトの団体などは事前に予約すれば割引になるそうです。プールからの行き方を示していますが、実験キャンプと同じルートで訪れるなら、サンドバンクス(Sandbanks)からもボートが発着しています。その場合、プールの何駅か手前のボーンマスからバスに乗ることになります。

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↑ボート乗り場から見た、ブラウンシー島

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プールから20分くらいでボートでブラウンシー島の船着き場に到着します。ブラウンシー島はナショナルトラストで管理されており、ゲートで入島料大人£4.70を支払います。ブラウンシー島に到着! 

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左からブラウンシー島内にあるベーデンパウエル像、スカウトメモリアルストーン、ファーストキャンプの地

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↑プール港へ戻るボードは、ブラウンシー島を周回するようにプール湾内を遊覧するので海上からファーストキャンプの地が見えます。なんと虹が架かっています。

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ギルウェルパークへの道

イギリス、ロンドンにあるイギリス連盟本部及び最初のボーイスカウト指導者研修を行った場所「ギルウェルパーク」の行き方を紹介します。

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まず、ロンドンのターミナル駅「ロンドン リバプールストリート(London Liverpool Street)」駅からONEという鉄道運行会社の「チングフォード(Chingford)」行きに乗り終点「チングフォード(Chingford)」で降ります。この路線は日中15分間隔なので、割とアクセスしやすいと思います。

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この「チングフォード(Chingford)駅」はロンドン市内のZONE3の範囲なのでロンドン交通局のオイスターカード、そしてトラベルカードもZONE3が有効範囲であれば使用可能、もちろんイギリス鉄道パスのブリットレイルパスも使用可能です。

駅を出て、バスターミナルを抜けると左側に日本の某車メーカーの販売店があります。

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しばらくすると、「Bury Road」との交差点、左折して「Bury Road」を行きます。駅から徒歩で30分くらいすると

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上のような看板があります。左折し直進するとゲートが

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このゲートの前の道を左に行くとキャンプセンター、右に行けばホワイトハウスがあります。

Dsc00315 ←ホワイトハウスレセプション(ギルウェルハウス)

Dsc00317 ←ホワイトハウス

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2007年9月 9日 (日)

ぼくらは小さなエコ博士

9月よりカブ隊の年間プログラムは「ぼくらは小さなエコ博士」というテーマて展開されます。9月以降の隊活動は新ブログ「ぼくらは小さなエコ博士」にて紹介します。尚、このブログは年内中に今後、上進式、総括した内容を更新し、以降更新はしません。

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2007年8月26日 (日)

ブラウンシー島到達!

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2007年8月25日()、8月隊集会と上進式を実施しました。昨年の9月から1年にかけて実施してきたカブタロー伝説Part7 -スーパーカブ07(セブン)- ぼくらは伝説のバックパッカー(BP) めざせ!ブラウンシー島」を年間テーマとして活動してきましたが、今回が最終回。今月はカブセブンが1年間、バックパックを続けて、ブラウンシー島に到達し島内でゲームを行うという想定で、「ブラウンシー島実験キャンプ
プログラムのヒント集」や「スカウティングフォアボーイズ」などのBPの著書からいくつかのゲームを組対抗として実際に集会で展開してみました。また、集会後、上進式が行われ上進スカウトの名簿の伝達が行われました。

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2007年8月 5日 (日)

めざせ!ブラウンシー島

2007年8月5日()、志木1団カブ隊は海洋研修に参加しました。昨年9月から1年間、「カブタロー伝説Part7 -スーパーカブ07(セブン)- ぼくらは伝説のバックパッカー(BP) めざせ!ブラウンシー島」を年間テーマとして活動してきました。徒歩でスカウト創始の地ブラウンシー島めざすというストーリー性をもって月ごとに活動を展開してきましたが8月1日にスカウト創始100周年迎えたことにより、100年前、実験キャンプに参加した少年のように「船にのってブラウンシー島に行く」いう想定のもと海洋研修に参加しました。

Img_0830←いざ、船にのりブラウンシー島へ出発!(日の出桟橋から水上バスに乗り船の科学館へ)

080501←船からみる虹の橋(水上バスから見たレインボーブリッジと芝浦)

Img_0854_2←スカウト自ら舵をとり、ブラウンシー島へ(南極観測船宗谷の操縦室)

080502←着いたのは何故か昭和30年代の青森駅(羊蹄丸船内の展示室)

海洋研修も終わり、カブセブンのプログラムも残すはあと1回。

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2007年7月29日 (日)

夏季キャンプ終了

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7月27日(金)から29日(日)まで、国立妙高青少年自然の家での2泊3日の夏季キャンプが終了しました。スカウト個々の頑張り、組のまとまり、隊全体としてもいつになく一体感あったキャンプでした。年間テーマ通り、本当に伝説となるかもしれません。さて、年間プログラムも残すは海洋研修と上進式。カブセブンのバックパックは最終章となります。

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霧の妙高

7月29日()キャンプ最終日です。宿泊地である妙高青少年自然の家の隣は自衛隊の演習場、そこは第10回日本ジャンボリーの会場だったわけである意味ここ妙高もボーイスカウトゆかりの地であります。散策を予定していましたが、霧のロンドンならぬ霧の妙高。霧の中で活動というのもそう滅多にありませんが、視界が悪いので妙高青少年自然の家の館内オリエンテーリングを実施しました。

Kiri01←霧の妙高

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2007年7月28日 (土)

笹ヶ峰高原ハイク

キャンプ2日目、スカウト活動創始国のイギリスでは第21回世界ジャンボリーが開会されたという7月28日(土)、今日は「笹ヶ峰高原ハイク」をメインにプログラムを行いました。年間プログラムはバックパック、BPがテーマとなっていますが、笹ヶ峰高原を直に英訳すると「Bamboo Peak Highland」 、かなり強引な訳ですが、地名に「BP」が入っているんですね。8月1日に創始100周年、そしてカブ隊1年の集大成を成すプログラムとしては申し分のない場所、まもなくブラウンシー島に到達するバックパッカーがイギリスにいるつもりの想定で展開しましたが、各組とも2つ目のポイントをすぎたあたりから途中で大雨となり、即ゴール地点へ向かうという、今までのバックパック(ハイキング)では最短時分距離となってしまいました。コース設定においてループするところや二股になったりかなり凝った設定をしました。チェックポイント2とチェックポイント3の間にゴール地点を一度通過するようなコースだったのですが、通過せずそのままゴール。課題の設定上、それでも完結できてしまうので中止とか打ち切りではなくプログラムとしては成立。その裏にはロンドンの地下鉄路線を模してポイント設定したのが仇となった模様。ロンドンの地下鉄はよく止まるようで・・・・・。わずかながらも妙高の大自然を堪能できました。

Kawa2 ←水がくめる清水です。

Koya01 ←雨のため最終地点の山小屋で昼食

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2007年7月27日 (金)

夏季キャンプはじまる

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平成19年7月27日(金)、志木1団カブ隊は新潟県妙高市でサマーキャンプをはじめました。午前中移動、午後は川遊び、夕食は野外でカレー作り、夜間はナイトゲームというスケジュール。川遊びの模様をWMVで「kawa001.wmv」をダウンロード

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2007年7月 7日 (土)

カブセブンの日

2007年7月7日()、志木1団カブ隊は7月隊集会を実施し、料理コンテストを行いました。

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今年の年間テーマはカブセブンだけあり、7月隊集会だけは2007年7月7日に実施することを当初から予定計画をしており、この日をカブセブンの日としておきました。何故かといいますと、この隊集会の後は、夏季キャンプ、8月隊集会と上進式となります。つまりキャンプ前としては集大成を含んだ集会であるとともに、今のカブ隊の仲間がそろう隊集会としては事実上最後というわけでもあるからです。

 年間プログラムのスタート時である昨年9月は、8月時に隊の半数をしめていたクマスカウトが上進し、カブ隊は13名という寂しいはじまりでしたが、今年の4月から今月にかけ新しい仲間が徐々に入団したこともあり、仮入隊のりすスカウトも含め23名とにぎやかになってきました。今月も新たな仲間が加わったので、これからのプログラムを念頭に入れると隊員全員が揃うのはこの日が最初で最後となるであるという考えから、年に1回、全員が集まった集会ということで、一年に一度、織り姫と彦星が天の川を介して巡り会う七夕伝説とかけわせてみたこの7月7日の集会です。

さて、年間テーマに対する今月の隊集会の位置づけとしては、バックパッカーがもう間もなくブラウンシー島であるイギリスに到達するかどうかというところ、バックパッカーがバックパック時に口にした料理を各組ごとに料理を考えコンテストを行うということで、各組とも組集会を開き、レシピを考えて、料理をしました。各組ともスカウト各自協力してできた料理は下の画像のように。

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↑餃子、ツナとバジルのスパゲッティー(1組)、たきこみご飯、サラダ、豆腐ハンバーグ(2組)、冷たいトマトのスパゲッティー、オムレツ、フルーツポンチ(3組)

各組の料理を食べると日本からイギリスまで行った気にさせるそんな料理でした。

さて、次は夏季キャンプ、カブセブンはスーパーカブセブンにパワーアップする予定です。

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